2013
10.24

引越しを行うと、電話回線などすべてを移転など行う必要があります。インターネットも同じように移転の手続きが必要になります。自分で契約をしている場合などは、新居の条件なども知らなくてはいけません。インターネットの引っ越しで気を付けたいことをご紹介します。


当日は回線が使えないと思っておく

前日などからネット回線はほとんど、自宅では利用できないと考えたほうがいいでしょう。移転の手続きではすぐに開通することもありますが、ルーターなどの設置も引越しの荷解きを終えてからとなります。仕事などで利用する場合は、ポケットWi-Fiなど電波がどこでも入るようなものを利用するようにしましょう。遠距離の引越しをする場合、新居でポケットWi-Fiの電波が入ることをあらかじめ確認しておきましょう。


同じ会社でも西日本と東日本は別会社

NTTなどの光回線を利用している場合、東と西では同じ名前の会社でも、会社は違います。東西をまたいでしまう場合、一度解約を行い、再度、新居で適用される会社で新規契約を行う必要がある可能性があります。この場合は解約料金や新規契約のお金が必要となります。また、集合住宅などではプロバイダや回線業者が固定されていて、インターネットが使い放題となっていることもあります。その場合は今まで利用していたプロバイダなどの契約は必要ありません。

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