2013
10.24

引越しでは家のものをすべて移動させることになります。普段は移動させることのない家具なども動かすので、いらないものを捨てる断捨離のチャンスでもありますが、デリケートなものを運ぶことで神経を使うこともあるでしょう。中でも大型の楽器などを運ぶときの注意をご紹介します。


自分で運べないものはプロに任せよう

自分で運べない大型の楽器は、プロに任せることとなります。多くの引越し業者ではピアノなどの運搬を有償のオプションで利用することができます。ちょっとした振動などで調律が狂ってしまうことなどもあるので、少しお金がかかるとしても安心して任せることのできるプロにお願いするほうがいいでしょう。特に古く価値のある楽器などは修復しても音が変わってしまうことも考えられます。また電子部品でも内部が精密なものは、しっかりと梱包をして、取扱いに気を付けてほしいことを伝えましょう。


自分で運べるものはできるだけ自分で

自分で運搬が可能なものは自分で運ぶといいでしょう。引越し業者の人は楽器のことをきちんと知っているとは限りません。ハードケースなどにエアパッキンと一緒にいれて、動かないようにすることで振動による衝撃などを防ぐことができます。業者に頼む場合は、同じようにしっかりと衝撃緩和剤などで内部を梱包し、外側には壊れ物注意とわかるテープなどを目立つ場所に貼っておくようにしましょう。

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