2015
04.02

これからこの新しい部屋で新しい生活が始まるのですねとても楽しみです、この気持ちを思い出として残すために写真を沢山撮ってアルバムにしておきましょう。
確かにこのような考え方もありますが今回写真を撮るということをおすすめする理由はまた別にあります。

今回はそんな引越し前に必ずやっておきたい新居のあんな写真やこんな写真を撮りまくる理由についてご紹介致します。


●部屋が嫌がるような写真を沢山撮りましょう●

変態な書き方をしてしまっておりますがもうまさにこの通りなのです。舐めまわすようにまとわりつくように新居に入居する前のまっさらな部屋の中を撮りまくって頂きたいのです。柱や壁はもちろんフローリングや天井まで隅々にカメラのレンズを向けて下さい。

賃貸の場合将来引越しをする時に業者が入り部屋の現状について細かくチェックをされます。その際に保険になるのがその入居時の写真になるのです。良い業者の方も沢山いらっしゃいますが中には悪徳な業者も存在し、もともとあった傷やシミを入居者のせいにしてお金を巻き上げようと考える人間もいます。そういった場合入居時の写真を持っていないと証拠を提示するどころか自分でもいつ汚したシミなのかわからなくなってしまうのです。そのため引越し先には荷物を搬入する前に沢山部屋の写真を撮影しておく必要があるのです。


●将来の引越しで損をしないようにする●

しかしただ写真を撮りまくれば良いという訳ではありません。その写真をしっかり証拠として提示するために気になる傷がある部分の写真をピックアップし傷がある部分にマークをつけコピーをとり、不動産会社または大家の方に入居時に渡しておきましょう。後から提示するとねつ造などあらぬ疑いをかけられる場合もあるため、必ず入居時に現状の部屋がこのような状態であるということを示すため写真を送付する必要があります。持家となりこれから人生の最期までそこで過ごすというのであれば写真も必要ありませんが、賃貸の場合はその部屋の契約によっては敷金ゼロで後から修繕費を負担するというものもあるので注意が必要です。

尚引越しの際には冷蔵庫や洗濯機など大きな家電や家具を搬入することになり部屋に傷がつきやすい状況になります。引越し業者のサービスによっては搬入前に壁や床を守るカーペットなどを用意してくれますが自力で引越しを行う場合には傷をつけないよう細心の注意をはらいましょう。

せっかくの新生活と将来やってくる引越しの際に後悔をしないよう新居の写真は思い出と共に保険として保管することをおすすめします。

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