2013
10.24

引越しを行うと、電話回線などすべてを移転など行う必要があります。インターネットも同じように移転の手続きが必要になります。自分で契約をしている場合などは、新居の条件なども知らなくてはいけません。インターネットの引っ越しで気を付けたいことをご紹介します。


当日は回線が使えないと思っておく

前日などからネット回線はほとんど、自宅では利用できないと考えたほうがいいでしょう。移転の手続きではすぐに開通することもありますが、ルーターなどの設置も引越しの荷解きを終えてからとなります。仕事などで利用する場合は、ポケットWi-Fiなど電波がどこでも入るようなものを利用するようにしましょう。遠距離の引越しをする場合、新居でポケットWi-Fiの電波が入ることをあらかじめ確認しておきましょう。


同じ会社でも西日本と東日本は別会社

NTTなどの光回線を利用している場合、東と西では同じ名前の会社でも、会社は違います。東西をまたいでしまう場合、一度解約を行い、再度、新居で適用される会社で新規契約を行う必要がある可能性があります。この場合は解約料金や新規契約のお金が必要となります。また、集合住宅などではプロバイダや回線業者が固定されていて、インターネットが使い放題となっていることもあります。その場合は今まで利用していたプロバイダなどの契約は必要ありません。

2013
10.24

引越しは、気が付くと、結構な金額になっていることがあります。どうにかして費用を軽減することは出来ないのでしょうか。引越し費用を軽減する方法を、少しですがご紹介したいと思います。


引越し用の段ボールは自分で確保する

単身で引越しをする場合は、そこまで沢山の段ボールは必要ないので、そこまでお金はかかりませんが、単身ではない場合、梱包に使用する箱は沢山用意しなくてはなりません。その場合、引っ越し業者にお願いしてしまうとかなりの額になる可能性があります。ですので、段ボールは、できる限り自分で確保するといいでしょう。スーパーマーケットでは、無料でくれる場合が多いです。もし大きさがちょうどいい段ボールが無い場合は、事前にスーパーマーケットに頼んでおくといいでしょう。時間があれば、結構沢山の段ボールが手に入るはずです。


梱包もできる限り自分でやる

大きな冷蔵庫や洗濯機、テレビなどは、引越し業者に梱包をお願いしますが、食器等の梱包は自分でやるといいでしょう。業者に頼んでしまいたいところですが、費用を押さえたいのであれば、そこは自分でやるといいです。割れないようにしなくてはならないので、慎重にやらなくてはなりませんが、食器が多いうちであれば、だいぶ費用が浮くはずです。

2013
10.24

大変だった引越しが終わったら、ゆっくりしたいところですが、休む前にしておかなくてはならないことがあります。引越し後にしなくてはならない事を簡単にご紹介します。


引越しの後にすること

まずは、電気と水道の手続きをしましょう。これをしないと生活が始まりません。そして、役所へ転入届を行なわなければなりません。もともとの住まいで、転出届を提出すると、転出証明書がもらえます。新しい住所へその証明書と転入届を提出します。これで住民票の変更が出来るのです。これは、必ずしなくてはなりません。忘れてはならないのは、引越しをしてから14日以内に提出が必要という事です。


お隣近所への挨拶は絶対に大切

一軒家であっても、マンション、アパートであっても、隣近所へのご挨拶を怠ってはいけません。色々な性格の人がいますから、挨拶に来なかったというだけで嫌がらせをしてくる人も、稀にいます。引越しをして新天地で頑張ろうとしているのにどんなことがあったら最悪です。また、どんなことでお世話になるかもわかりません。しっかりと挨拶をしておくことで、先の心配も軽減されるでしょう。夫婦の場合は必ず二人そろっていくのが礼儀です。数回行って不在の場合は、手紙を添えて、ご挨拶の品をドアにかけておく程度でいいでしょう。

2013
10.24

引越しでは家のものをすべて移動させることになります。普段は移動させることのない家具なども動かすので、いらないものを捨てる断捨離のチャンスでもありますが、デリケートなものを運ぶことで神経を使うこともあるでしょう。中でも大型の楽器などを運ぶときの注意をご紹介します。


自分で運べないものはプロに任せよう

自分で運べない大型の楽器は、プロに任せることとなります。多くの引越し業者ではピアノなどの運搬を有償のオプションで利用することができます。ちょっとした振動などで調律が狂ってしまうことなどもあるので、少しお金がかかるとしても安心して任せることのできるプロにお願いするほうがいいでしょう。特に古く価値のある楽器などは修復しても音が変わってしまうことも考えられます。また電子部品でも内部が精密なものは、しっかりと梱包をして、取扱いに気を付けてほしいことを伝えましょう。


自分で運べるものはできるだけ自分で

自分で運搬が可能なものは自分で運ぶといいでしょう。引越し業者の人は楽器のことをきちんと知っているとは限りません。ハードケースなどにエアパッキンと一緒にいれて、動かないようにすることで振動による衝撃などを防ぐことができます。業者に頼む場合は、同じようにしっかりと衝撃緩和剤などで内部を梱包し、外側には壊れ物注意とわかるテープなどを目立つ場所に貼っておくようにしましょう。